「フランス渡航記その1」

フランスである。
去年のドイツに引き続き、マジックレアリスムグループ「libellule」の展覧会に出品した私は、展覧会の会場となるフランスはパリに向かったのである。

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今回の航空会社はフィンランド航空のフィンエアーである。
私たちはヘルシンキ経由でフランスに向うことになる。

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グレイを基調とした機内は快適。

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こちら毎度機内での楽しみとなるその航空会社の国で作られたビール。
フライトは約12時間。海外は今回で二度目にも関わらず、無駄に緊張していた私はまたもや殆ど眠ることができない。

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ヘルシンキに到着。
入国審査でのまさかの混雑ぶりに乗り継ぎ時間が危ぶまれるも、飛行機の遅延によりかえって時間が余ることに。

私たちはヘルシンキを後にし、いざフランスへ。

前回と同様、今回も航空券の手配からホテルの予約、観光のルートから何から全て自力である。
フランスのシャルル・ド・ゴール空港に到着後、空港からホテルまでの移動が最初の難関である。
下調べをしてみると、フランスはどうもかなり治安が悪いらしくスリが多発、RERという鉄道は危険なため避けた方が良いとのこと。
空港からはロワシーバスとタクシーを乗り継ぎホテルへ向かう。

バスでやたらと話し声のでかいフランスの方々に若干の恐怖を覚えながら、とりあえずバスは終点のオペラ座へ。

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平静を装いつつもかなりテンパっているためまともに写真が撮れていない。

道ばたにたむろする若者に過剰な警戒心を抱きつつも何とかタクシーを見つけ無事にホテルに到着である。

ここで一段落。

明日はいよいよパリの観光に繰り出すのだ。