「ドイツ渡航記その3」

ミュンヘン観光2日目である。
今日はトラムに乗ってまずは少し離れたドイツ博物館へ。

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博物館正面前。風格がある佇まい。

ここは自然科学と工業技術の博物館。
総床面積が東京ドームほぼ同じということで異常なまでに広い。
しかも展示されているものが迫力満点である。

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航空機が沢山。

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帆船の模型も沢山。

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何かの巨大な装置。胸が躍る。

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顕微鏡がいっぱい。

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こちらはジオラマ。
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鎧を作っています。

こんな調子でとにかくもの凄い数である。
展示されているものは全部見ないと気が済まない私も流石に飛ばして見ることになった。

我々は一休みの為マリエン広場へ。
丁度新市庁舎の仕掛け時計が動く時間に出くわした。

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くるくると人形が回る。

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そして一休みのビール。
これがミュンヘン発祥の酵母入りの白濁ビールのヴァイツェン。
独特の香りがあってとても美味しい。

そのまま近くのノイハウザー通りにある狩猟博物館へ。

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猪の像がお出迎え。

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500体の標本が並ぶ。

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標本なのにしっかりと演技をしています。

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狩猟博物館のシンボルとなっている骨格標本。立派な角。

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狩猟用のそり。獲物の動物になっています。

そして私たちは、昨日の残り2つの美術館を見るため再びピナコテークへ。

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ノイエ・ピナコテーク前。
ここは19世紀〜20世紀初頭までの絵画が並びます。

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ルードヴィッヒ1世もここに。同じ絵を他でも見たような…。

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ゲーテさんの肖像画。ここにありましたか。

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ドンキホーテさん。

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ここで初めて見た絵。一目で虜に。

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こちらも同じ作家の作品。何とも言えない病的なグレイッシュ。

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ゴッホのひまわりもあります。

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モネもあるよ。

続いてモダン・ピナコテークへ。

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建物もモダンです。

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内部もモダン。

ここで思いもよらなかった絵と出くわします。
それがこちら。

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フランシスベーコンの代表作の一つ。
まさかこの絵に出会えるとは。興奮して一緒に記念撮影。

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シュルレアリスムの作品も充実。これはキリコ。

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ダリのこの絵もありました。

他にもピカソやらマティスやらと値段がはりそうな絵が目白押しである。

地下にはプロダクトデザインの展示も。

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プレイステーション2もちゃっかり博物館入りしていました。

本日の観光はここまで。

すっかりおなじみとなったマリエン広場に戻り夕食。
今夜は創業500年というレストラン、ツム・デュルンブロイへ。

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ミュンヘン観光2日目はこれにて終了。